玄工房:岩佐なをのブログ
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新作(絵)

『木霊その73』
墨、筆、色鉛筆
743×533mm
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育つ

アボカドの葉っぱが
大きくなってきました。
実はならないけど。
なかなか良い色の葉っぱで
気に入っています。
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北の丸公園

卒業式、入学式、桜、
いろいろ混雑した
武道館周辺でしたが
今はふつうに戻りました。
田安門付近から牛が淵を見る。
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公園内の
水の流れているところ。
この水はどこから来ているのか
いつも不思議に思っています。
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楓の区域
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東京国立近代美術館工芸館
「名工の明治」展を
やっています。
12羽の金属で作った鷹が
リアルでものすごかったです。
係員が見ていないときにちょっと尾羽部分を
触ってみました。金属でした。
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十二代今泉今右衛門の描いたリス?
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あれま。

ほかのサボテンに気を取られていたら
クサモチ君が花を咲かせていました。
クサモチ君は白髪が多くなったなぁ。
白髪ふさふさ。
以前はもっとまん丸でしたが
だんだん縦長になってきています。
背が伸びているということなのでしょうか。
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安浪雄嗣さん

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先日、詩誌「びーぐる」39号が出ました。

 高階杞一さんの連載エッセイ「セピア色のノートから」を楽しみにして読んでいます。
1980年ころ、詩を書いていた人たちの様子や作品が語られています。
今回は第6回、安浪雄嗣さんが取り上げられていました。
詩の雑誌「詩芸術」や「現代詩手帖」「ユリイカ」などの投稿欄で活躍していた人です。
高階さんはブログで安浪さんのことを下記のようにコメントしています。
その通りだと思います。
「今や知らない人も多いかもしれませんが、
やさしさと悲しみが綯い交ぜになった魅力的な詩を書いていた詩人です。」
もう三十数年も新しい作品を読むことができずにいます。
どうしていらっしゃるか。

同時期、、詩誌に投稿していたものとしては
安浪さん、住友浩さん、榊原淳子さんはいまだに忘れることのできない詩の書き手です。
一昨日、実家で私物の整理をしていたら偶然
安浪さんの第二詩集が出てきました。
『薔薇結婚』(サンリオ、1981.8)
安浪さんはサンリオ主催の「詩とメルヘン賞」受賞者。
優しく穏やかで美しいイメージを見せてくれる詩を書くのですが
なぜか真逆に
不気味で不安を感じさせる作品も並行して創作していました。
「なんか谷中安規の世界みたいだなぁ」と感じたことを記憶しています。

(記憶が正確なら)
一度しかあったことはないのですが、
その一度は安浪さんの結婚式ででした。
披露宴のテーブルで私の隣りは石垣りんさんでした。

こんちは

神保町でタヌキ発見。
ハクビシンは女坂付近で以前見たことがありますが。
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拡大

こんなかんじ。
オニの金棒のような・・・
花は先端にあります。
これを取って
植えるともう一本育つのかな。
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おや?

このヒョロナガ君に
芽が出ました。
なんだろう。
花は上についている小さいものです。
花でないとするとなんですか?
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気のような

古そうな樹木。
いつから生えているのかな。
北の丸公園、美術館よりの
石垣の上。
光が気のように流れています。
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揺れているけれど

まだしっかりしていて
風が吹いても飛んでいきません。
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プロフィール

岩佐なを(詩人、版画家)

Author:岩佐なを(詩人、版画家)
日常おもったことなどを書きます。詩や版画中心に書こうと思いますが、プロボクシング、競艇についての感想のほうが多くなるかもしれません。単に「うしのよだれ」かも。ご容赦願いたく。★ホームページもあります。ご覧下さい↓http://genkoubou.web.fc2.com/
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