玄工房:岩佐なをのブログ
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今晩の

今晩の世界戦の予想。内藤×清水(内藤の判定勝ち)。坂田×高久(坂田の判定勝ち)。両試合チャンピオンの勝ちですね。いままで対戦している相手の格が、挑戦者たちとは全然違うと思うのです。キャリアがあって大きい試合での戦い方を内藤、坂田は熟知しています。チャンピオンが負けるとしたら一発の強打を貰った場合でしょうが、挑戦者はものすごくパンチ力があるとも思えないし。・・・・・まぁボクシングはやってみないとわからないのですが。

ダブルメインイベント(世界フライ級)

明晩はいよいよ、千駄ヶ谷でWBC世界フライ級チャンピオン・内藤大助VS清水智信、WBA世界フライ級チャンピオン・坂田健史VS久高寛之の世界フライ級ダブルタイトルマッチが行われます。出かけていって、やす〜い席で見ます。テレビのほうがよほど良く見えるのですが、アナウンサーの見ていれば判る無駄吠え(「おお、内藤の右〜!、左ストレートだぁぁぁ」ってやつ)を聞くのも鬱陶しいので、たまに世界戦を遠くから花火を見るように眺めるのも悪くはないのです。


アンダーカードで中広君が、元日本フライ級チャンピオンの吉田選手と対戦します。明日は、こちらのほうが目当てなんです。吉田選手はわりにラフなファイトをしてくるので、バッティングで目の上を切ったり、怪我したくないですね。速いジャブを突いて、離れて上手に戦えればいいのですが、吉田選手はそれでもがんがん前に出てくるでしょうから、ショートのアッパー(上下に)などが効果的なのでは。

雨かも

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ふらふら散歩していると、作者不明のなかなか味わい深い絵を発見することが時々あります。この赤いくまさん?(ねこさん?)は夕方に神楽坂近辺で発見。雨がぽつりぽつり降ってきていました。写真を撮ってから小走りで地下鉄の駅に。ふと「あの世は雨かも知れねえ」という詩の一行が頭に浮かびました、私の作品ではありません。たしか天野忠さんの。で、あとで調べたら詩集『私有地』の最後の詩の最後の一行でした。「この世も雨かも知れねえ」


天野忠の詩は良いですね。読み直す詩集というのが少しあります。北村太郎、天野忠などなど。

「夏の真っ只中を走る」の図

盛夏の昼間(炎天下)に急いで走るのは、50歳過ぎると辛いものです。まぁ、若いころも辛かったけど。なるべくそーゆーことのない明日からになってほしいものです。

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果物の妖怪

マンゴーを貰いました。
剥いて食べたら、ちょっと焦げ臭いような
匂いがありますね。
で、マンゴーの妖怪です。
手足が出ました。
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あり(銅版画)

『格闘蟻(かくとうぎ)』45×65mm(エッチング、ドライポイント、筆彩)
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蟻のようでもあり
団子のようでもあり
団子の真ん中に
顔があるようでもあり
団子の真ん中は
腹部のようでもあり
殴りあってるようでもあり
何か咥えて引っ張り合ってるようでもあり
蟻のようでもあり
手はミミズのようでもあり

器物の妖怪

うちの急須
夜中の表情
「いつも熱いお湯を入れるから怒ってるの?」
「こーゆーカオなの!!」
「あ、怒ってる」

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天然

天然うなぎを食わせる店で
うな丼を頼んで
(うな重は箱すみを箸で突くのがいやなので)
うな丼を頼んで
待っていたがなかなか出ない
ビールも6本飲んだがまだ出ない
おしんこキュウリ
ナスビつまみ終えても
まだ出ない
おばさん、おウナ出ないよ〜。
はいな〜、いまやってまぁす。

そのころ板さん
川で
鰻ちゃん解放してた

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洋食屋

洋食屋でポークソテーを頼んだ
なかなか出てこなかった
ボーイに遅いと言うと
いまやってますという
ポークソテーはまだ出てこない
まだ出てこない
腹が減った
厨房では
まだコックと豚が遊んでる

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だち39

ワニくんよりでかい怪鳥。
怪鳥は、紙製。(張子づくり)
その上にペンキが塗られています。
素朴な雰囲気。
体重はきわめて軽いです。
ワニくんは白い石に黒い塗料を塗って
後から削って模様を出しています。

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枯れて捨てられる

街を歩いていたら、鉢植えの立ち枯れの植物が捨てられていました。この状態でどれくらいどこに置かれていたのでしょう。色あせた薄桃色のリボンがついています、最初は赤だったりしたのかな。

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恵比寿のたてもの

三人展をやっていた恵比寿の画廊のそばにあるトタンを張った建築物。
なんとも不思議な雰囲気です。屋上に木もはえています。
中でハンバーグ定食が食べられます。ビールも飲めます。

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三人展、明日最終日

三人展は、明日で終わりです。「最終日は16時まで」ですが、お時間がありましたらちょろっと寄ってくださいまし。駅から近いです。


よろしくお願いいたします。


JR恵比寿駅東口のタクシー乗り場のところから、ゆるい坂(50m)を下りると交差点の向うに「新堀ギター」の看板があります(目立ちます)。その看板の所で細い道に入れば100m、右側にあります。


『詩と版画の雑誌「版亭」創刊記念三人展:大野隆司・小方正法・岩佐なを』
2008.7.15(火)-20(日)
12:00-19:00(最終日は16:00まで)
GALERIE MALLE(ギャラリー・マァル)恵比寿駅東口より徒歩5分
渋谷区恵比寿4-8-3
phone:03-5475-5054
http://galeriemalle.jp

散歩がてら

朝顔市に行って、一鉢買って来ました。写真は言問通りと金杉通りの交差点。今年は車道(言問通り)を「通行止め」にしていないらしく(日曜はするのかな)、歩道は人が歩けないほど混雑していました。で、いつもどおり鶯谷から坂を降りていって、この写真の横断歩道を渡った一番近い店の一番近い一鉢を買って帰ってきました。赤い花が1ケ咲いています。団十郎は入っていないそうです。放送で「掏り置き引きに気をつけてください、特に置き引きが多くなっています」と言っていました。迷子も多くなっています、とも言っていました。迷子の置き引きは「ひとさらい」ですね。


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あさがお

入谷の朝顔市が18日(今日)から始まったようです。毎年なぜかふらふらと行って買ってしまいます。暑くてものすごい人出なので、駅から近いところの店で買って帰ります。あまり店を回って花の様子を見なくなりました。ほんとは早起きして朝咲いているところを見ればいいのですが、なかなか起きられないのでございますよ。 朝顔市の起源は、江戸時代後期で、入谷周辺では朝顔栽培が盛んだったそうです。本郷では菊を作っていたそうで。今はどのあたりで菊や朝顔は栽培されているのでしょう。団十郎という名の薄茶色の花をつける株は、どうもうちのベランダと相性が悪く、萎えがちなので「団十郎の入っていないやつ」といって買います。

夢の中の滲み

ときどき滲んだ夢をみます。夢全体がとおく滲んで見えるということではなく、夢の登場人物の輪郭が滲んで判別し難いのです。(老眼で目の力がどんどん衰えているから、こんなふうに見えてしまうのかなぁ、と感じる夢の中の自分)それでいながら、夢の中では安心していて、この判別し難い人物たちが「誰であるかわかっている」と思っているのです。では誰か?そういわれると、もう目が覚めてしまった自分にはわからない。

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「東京新聞」の今日の朝刊(東京版のインフォメーション)に、また「三人展」の紹介記事が掲載されていました。先週の夕刊も今回も写真入での掲載。ありがたいことです。
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『詩と版画の雑誌「版亭」創刊記念三人展:大野隆司・小方正法・岩佐なを』
2008.7.15(火)-20(日)
12:00-19:00(最終日は16:00まで)
GALERIE MALLE(ギャラリー・マァル)恵比寿駅東口より徒歩5分
渋谷区恵比寿4-8-3
phone:03-5475-5054
http://galeriemalle.jp

三人展オープン

昨日は、「三人展:大野隆司、小方正法、岩佐なを」のオープニングでした。18時から小さなパーティを開いたのですが、すいぶん多くの方々が見に来てくださり、盛況でした。
ありがたいことです。個展やグループ展は40回くらいやっていますが、こんなに初日にお客さんが集まって、画廊に入りきれず、街の道路に溢れ出てしまったのは初めてです。大野さん、小方さんのファンの多さには驚きました。なかなか楽しい夜でした。写真を撮るのをすっかり忘れていました。松下育男さんのブログに写真が載っています。こちらをご覧下さい(笑)→http://blogs.yahoo.co.jp/fampine/MYBLOG/yblog.html


日曜日までやっています(12:00−19:00)(最終日は16時まで)どうぞご覧下さい。
『版亭』創刊号も、展示しています。手にとってご覧いただけます。


『詩と版画の雑誌「版亭」創刊記念三人展:大野隆司・小方正法・岩佐なを』
2008.7.15(火)-20(日)
12:00-19:00(最終日は16:00まで)
GALERIE MALLE(ギャラリー・マァル)恵比寿駅東口より徒歩5分
渋谷区恵比寿4-8-3
phone:03-5475-5054
http://galeriemalle.jp




搬入と設営

『詩と版画の雑誌「版亭」創刊記念三人展:大野隆司・小方正法・岩佐なを』
2008.7.15(火)-20(日)
12:00-19:00(最終日は16:00まで)
GALERIE MALLE(ギャラリー・マァル)
渋谷区恵比寿4-8-3
phone:03-5475-5054
http://galeriemalle.jp


明日から始まる「三人展」の搬入と設営を昨晩してきました。
画廊は今日お休みで、明日からです。


このブログをご覧になった方は、不運な縁だと思って(笑)見に来てくださいまし〜。


搬入、搬出のときは、いつもそのときだけでいいから雨は降らないでくれ、
と思います。むかし大雪が降ったことがありますが(笑)。
夏は、夕立が困ります。
きのうはセーフ。


額の配架の微調整中。小方さんがのっしのっし。
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すぴんくす

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海埜今日子さんと佐伯多美子さんの二人誌「すぴんくす」6号(2008.8)に、作品を一篇載せてもらいました。↓下記のものです。



棒状の
岩佐なを


便所、流し、風呂場
便所、流し、風呂場
それぞれの場所にそのときそのとき
湿度ある気配が太い棒状で漂っていて
それはまぼろしともおもえるし
祓えないなにかともおもえるし
しかし
まぼろしですよ、もうそうですよと
指摘する生きびとも死びともいない
静寂のいえの内側で
ぬぬぬぬらぬらと
棒状気配は太く大きくうねったり
ぬぬぬぬめぬめした頭部をゆらし
(そこには小さい目ン玉2ケ付き)
赤ん坊の指なら噛み千切れる
強い顎とギララの歯をもち
鯰みたいにはけして瞋らず暴れず
いつも無表情に浮かび漂っている
いつも静かに笑っていない
水中でエラ呼吸なんて時代遅れのやりかた
空中に漂ってハイで深呼吸するようでなくては
頭部ばかりか全身ぬらぬらぬちぬちする
妄想のおからだはあおくさくて
厭うているのですよ
そこで両手を儀式のように高く上げて
指たちすべてをぴらぴらさせながら
棒状気配を少しずつ少しずつ
水場から廊下を通して
あらかじめ開けた扉へと送り
(じつは深夜にならないと気配は
うごいてくれない)
外に出てもらったところで
急いでパッシと戸を閉める
暗がりを覗いてみると気配は
ヨコ棒状からタテ棒状へと体勢をかえて
すぐさまヒト状に変化していく
水から陸に上ったばかりみたいに濡れて
背中に斑点があり
のろのろと森にむかって去って行く
きっと
落下昆虫を探して食べるのさぁ
うふふ、トモグイハイヤヨ。
乾季は地中に繭状のねぐらを作って
眠りに落ちそのときの夢が次第に育って
あなたの家の水場で棒状の気配になる

銅版画の鳥

『孤鳥の行く手』65×50mm(エッチング、ドライポイント)
紙は、アルシュのホワイト、インクは青と黒を混ぜて練り合わせています。(味噌みたい)


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今日の17時から『三人展』の設営なので、午前中は作品を額装しなければなりませぬ。泥縄ですね。近作の銅版画を出します。それからこのブログでも紹介している「トリのシリーズ」から2点を非売品で出します。ブログの写真よりは、くっきりしていて素敵だと思うんだがなぁ。「本物見たら、意外と良くなかった」なんていわれたりして。ふひー。


『詩と版画の雑誌「版亭」創刊記念三人展:大野隆司・小方正法・岩佐なを』
2008.7.15(火)-20(日)
12:00-19:00(最終日は16:00まで)
GALERIE MALLE(ギャラリー・マァル)
渋谷区恵比寿4-8-3
phone:03-5475-5054
http://galeriemalle.jp

だち38

ワニ「コワイ顔して、カエル君怒ってるの?」


カエル「……、うんにゃ、喰われるかとおもって緊張して固まったトコ」


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狐乃狸草子

二十年前の詩集『狐乃狸草子』です。表紙は「ろくろ首」の女性(銅版画)ですね、ただ普通のろくろ首ではなく、首が身体から離れて飛んでゆくので「抜け首」ですかね。一昨日、何編か読み返していたら一箇所誤植を発見しました。校正したときは気づかなかったんだがなぁ(笑)。二十年後にようやく気づきました。

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Audio詩集(七月堂)

七月堂で「Audio詩集」という新企画を始めました。ひとつの詩集の中から作品を数点選び、そのテクストの朗読と音(音楽というよりは音)を合わせて構成した「聴く」詩集です。

http://www.shichigatsudo.co.jp/


「響音遊戯」というシリーズ・タイトルを付けていて、第一回目は、白鳥信也さんの詩集『ウォーター・ウォーカー』(七月堂・2007)からテクストを取り、音をSound Artist の岡島俊治さんが創って、詩と音響のコラボレーションに仕立てています。私は、詩集の作品を目で追いながら聞かせてもらいましたが、単に目で活字を追って詩集を読んだ時には感じなかったことや考えなかったことが、たくさん頭の中にわいてきました。『微水』というタイトルで5月に発売されています。『響音遊戯1・微水』(七月堂・2008.5、\1,500-)


で、シリーズの2作目は私の随分以前に作った詩集『狐乃狸草子』(七月堂・1987.12)の作品を取り上げて制作されています。出来上がりましたら、また報告します。

まんかい

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櫻でなくとも「満開」ということは、あるんですね。バス停脇の花壇の桔梗満開です。

展覧会の準備

来週の15日(火)から、恵比寿の「ギャラリー・マール」(http://galeriemalle.jp/)で版画雑誌『版亭』創刊記念の3人展(大野隆司さん、小方正法さん、と私)開催します。で、作品を額装しなくてはなりません。まず小さい作品を4点額装しました。あとはもうちょい大きいヤツ。昨日の「東京新聞」の夕刊に、今回の展覧会の紹介記事が写真入で出ていました。これで少しお客さんが増えると良いのですが・・・。

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なまこ

『まなこのなかの』60×90mm(エッチング、アクアチント、ドライポイント、筆彩)

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まなこのなかをなまこがゆくよ。
いやいや、あれはなめくじよ。
まなこのなかにかくれているものを
だれもかれもみんなしらない。
見た記憶は
脳でなく
目が
だきかかえているのかもよ。

空には本

職業がら、先週は神田小川町の東京古書会館で開かれていた「七夕古書大入札会」に行ってきました。年々品薄になってきているとか言われますが、行けば行ったでいろいろなものが見られて楽しいものです。七月の明治古典会の入札会は、近現代の文学書も多く、寺山修司(1936-83)の第一歌集『空には本』(的場書房・1958)を手にとってじっくり見ることができました。ダメージの少ない良い本でした。ブックカバーが付いていてこの装幀(装画)が岸田衿子、中には野中ユリの銅版画(オリジナルではなく、印刷ですが)が入っていることを今回初めて知りました。岸田衿子の表紙画は線描で童画のよう、力が入っていない「かるみ」と余白の使い方が素敵です。野中ユリは抽象の銅版画でおもしろいものでした。野中のコラージュも綺麗だと思いますが、初期の銅版画の不思議な形象は幾度見ても飽きません。野中ユリ10代後半の作品。

こんなことあんなこと

『ひょうたんから駒が出られないんっ』210×150mm(マジックインキ、色鉛筆)
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トリ、その38

『闇舞踏』210×150mm(墨、筆、色鉛筆、ゲルインクカラーボールペン)


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まぁ、数十年いきていると、
気づけば
みずからの背景が闇であることは
よくあること
でも
それは
あの世でもなく
この世でもなく
では、どこよ?
神代?
ちげーんじゃね〜?
ぺんぺん。

だち37

カエルクンは、かれこれ20年前にやってきました。今でも螺子をまくとピョコタンピョコタンと跳ねます。
さすがに歳をとったので4回くらい跳ねると、疲れきったように止まり、持ち上げると足だけが痙攣します。中国製です。「日本の蛙、たべられます」と偽ってはいません。


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最強?

7月1日から今日まで、後楽園ホールで、日本タイトル挑戦権獲得トーナメント予選「最強後楽園」と銘打って日本ランカーもしくは元日本ランカーの対戦カードが組まれていますが、どうも出場選手がいまひとつ「最強」を争う選手ではないですね。それぞれ選手には事情があるのでしょうけれど、ランキング上位にいる選手がどうしてもっと出てこないのかが不満です。昨日の長瀬対熊野などは良いカードのほうだと思います。あと、6Rで行われるので、戦い方が10Rとはおのずと違ってくるところも良いのか悪いのか。八重樫(大橋ジム)は10R だったら辻(帝拳ジム)には負けないと思うんだがなぁ。1日の試合は大橋ジム側の作戦ミスといえばそれまでですが。

現役続行

ヨネクラボクシングジムの後援会に入っていると、試合の結果やこれからの試合の予告が書かれた会報、ジムの興行があるときはチケットが2枚送られてきます。


今回は、先だって世界戦でエドウィン・バレロにTKO負けした嶋田雄大選手が、「まだ現役続行する」との報告が書かれていました。36歳だと普通は引退かと思いますが、ボクシングを続けて日本チャンピオンをもう一度取るとか、ひと暴れしてもらいたいものです。


まぁ、よくわかっていないマスコミ、もしくは世界戦じゃないと経済効果がなく何の価値もないと思っているマスコミは、声高に「世界世界」と言いますが・・・。世界の次は東洋太平洋チャンピオンが強く、その次に日本チャンピオンが強いと思いがちですが、いまや東洋太平洋チャンピオンのほうが日本チャンピオンより格下と思わざるを得ない階級もあります。詳細は「カワサキ」さん、解説して下さい。(笑)


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続・桔梗(あるいは、「トリ・番外」)

やはりバス停脇の花壇の花は桔梗で、昨日の蕾は今朝まさに咲かんとしていました。少し口を開いたところで、顔色があおむらさきの鳥のようでもあります。指で開花を手伝ってあげようかと思いましたが、まぁ自然に任せるのがよかろうと・・・。

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正しいですか?

バス停の脇の花壇。弱々しいクレマチスの花の前に、にょきにょき茎が伸びてきた草があって、風船のような蕾をつけました。うっすら蕾は紫色。桔梗だと思うのですが・・・。

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プロフィール

Author:岩佐なを(詩人、版画家)
日常おもったことなどを書きます。詩や版画中心に書こうと思いますが、プロボクシング、競艇についての感想のほうが多くなるかもしれません。単に「うしのよだれ」かも。ご容赦願いたく。★ホームページもあります。ご覧下さい↓http://genkoubou.web.fc2.com/
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