今回は、先だって世界戦でエドウィン・バレロにTKO負けした嶋田雄大選手が、「まだ現役続行する」との報告が書かれていました。36歳だと普通は引退かと思いますが、ボクシングを続けて日本チャンピオンをもう一度取るとか、ひと暴れしてもらいたいものです。
まぁ、よくわかっていないマスコミ、もしくは世界戦じゃないと経済効果がなく何の価値もないと思っているマスコミは、声高に「世界世界」と言いますが・・・。世界の次は東洋太平洋チャンピオンが強く、その次に日本チャンピオンが強いと思いがちですが、いまや東洋太平洋チャンピオンのほうが日本チャンピオンより格下と思わざるを得ない階級もあります。詳細は「カワサキ」さん、解説して下さい。(笑)


